インプラント治療は実際のところどう

By | 12/03/2015

歯科におけるインプラント治療では、あごの骨に埋める部分の素材はチタンが主流です。
骨との親和性が高くアレルギーも起こりにくいとされています。インプラント治療が可能かどうか、頭部CTの他、レントゲン、口腔内検査など一通りの検査を行い、治療適用が妥当となったところで治療を始めるのが普通ですから患者も納得し、安心して治療を開始できます。

そして、治療終了後のメンテナンスを積極的に患者が歯科医と連携しながら行っていけばより快適に、長期間使えるようになるのです。入れ歯や差し歯と比べても利点の多い治療法であるインプラント。ですが、難点もあるということに気を付けてください。

最も重要な注意点は、インプラント治療は誰でも受けられるわけではないことです。いくつか例を挙げると、ガンで治療を受けている方や、糖尿病、心臓病などの持病をお持ちの方、アゴの骨が弱っている方、骨が減ってしまっている方なども、歯科医院でインプラント治療の適用は不可能と判断されてしまうかもしれません。
よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはまずありません。

歯茎から生えているので、見た目も自分の歯に近く義歯に見えない自然さでインプラントだとカミングアウトしなければ義歯だと気づかれることもほとんどありません。